2007年2月23日 (金)

お手玉

Ca250478 内職で時々お手玉を作っています。→

内職で作っているお手玉はちょっと小ぶりで 長方形に切った布を輪に縫い、上下を縫い縮め、中にはプラスチックをリサイクルした粒を入れています。

作りながら子供の頃の事を思い出します。

私の子供の頃(小学生)はお手玉でよく遊んでいましたが、今の子供たちってお手玉で遊んだ事あるのかな~?

学校の休み時間にみんなで集まってよく遊んでました。友達が作ったお手玉(お母さんに作ってもらってたのかな?)を持ってきてたのを借りてました。 そのお手玉は四枚の生地を縫い合わせたもので、中には“あずき”が入っていたと思います。

私も自分のお手玉は欲しくなり、でも家でずっと機(はた)を織っていた母に「作ってほしい」とは言えず、自分で作ろうと決心しました。

家にあったボロキレでチクチク縫って頑張って袋を作りました。  だから友達が持っていたような綺麗なお手玉ではなく、黒っぽいくすんだお手玉でした。

それよりも問題は中に入れる“あ・ず・き”

「お手玉に入れる小豆を買ってほしい」なんてやっぱり母にはいえません。

そこで、子供の私が考え付いたのは・・・

小石を拾ってお手玉の中に入れる。

子どもの頃は家の周りの道は今のように舗装されてるところは少なく、砂利道でした。 なので小石がいっぱいあったので、それしか思い付きませんでした。

子供なりに精一杯頑張って作ったお手玉でした。

今、お手玉を作りながらこの事をいつも思い出します。

その思い出話を先日主人に話したら

「それって、お手玉じゃなくって武器やん!!」

え~~っ!\(◎o◎)/  ブ・ブキ~~~?

今思えば確かに、そうかもね。(ーー゛) 

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